2012年2月29日水曜日

3月8日から台湾鉄道の旅へ


中井精也先生と行く「日本の鉄道の原風景を色濃く残す台湾鉄道の旅」
の最終案内が送られてきた。
3月8日羽田発。
参加者は20名募集のところ、8名と少ない。
本来は最少催行人員は10名だったので、
途中で、キャンセルが出たのだろうか・・・。
さて、今日の一枚は、2010_3_19 台湾の花蓮(カレン)駅で撮影したE1008レ?。
ちょうど、2年前のことだ。

雪の日の上信電鉄


2012_2_29 待望の雪が・・・。
さっそく八ツ場へ向かう・・・。
でも、
駒寄でチェーン規制、50分の渋滞。
この間、ラジオの鉄道情報で「吾妻線、上越線の遅れ」との報が・・・。
結局、駒寄からUターンで帰宅。
雪の日の八ツ場をねらって、挑戦したのは今年4度目(--。

そこで、上信電鉄で「我慢」することに(^^。
午後は、いつもの上信電鉄沿線へ。
根小屋-高崎商大前間には、大きな木が線路上の空を覆っていた。

2012年2月28日火曜日

駒ケ岳を背景にしたD51貨物


北海道に渡って最初に感動する風景が駒ケ岳。
その特異な山容は、噴火の爆発で出来たものだという。
ここは鉄道風景写真として、一級の撮影地だろう。
今、熊笹越しに、D51けん引の貨物列車がやってくる。
撮影地は、小高い丘。
ここに登って、カメラを振れば函館方向からの列車もばっちり撮れた。
1968_4_3 春休みに、弟と一緒に出かけた北海道撮影旅行の一こま。
函館本線仁山-大沼間。

2012年2月27日月曜日

日本一短い樽沢トンネルをくぐる185系草津号


今年も八ツ場に通っていますが、「雪景色」はまだです。
3回も挑戦したのですが、空振りやら、吾妻線の不通やらで実現できません。
そんなことを考えたら、もう3月も近い。
3月になれば、「ドカ雪」が降ってくれるかな?
今日の一枚は、超有名な日本一短い「樽沢トンネル」。
185系の上りの草津号が通過します。
たった、7メートルほどだそうです。
2011_12_30 岩島-川原湯温泉

八ツ場に掲示されていた写真と同じ絵葉書だった



絵葉書の続編。
あれッ、と思ったのがこの写真。
2011_12_30 撮影の一枚(上)。
八ツ場の滝見橋のたもとに掲示してあった説明写真と説明を複写したもの。
左岸から橋を望む。
「白糸の滝」が見える、との説明がある。

そして、今度発見した「絵葉書」(下)。
撮影年は、他の絵葉書から類推すると、大正から昭和の初めだろうか。
写真を比べてみると同じものでした。
この絵葉書の下部には、「上州 河原湯温泉新大橋ノ景」。
英文では「NEW OHASHI BRIDGE AT KAWARAYU HOT SPRING,JOSHU」とあります。
河原湯の「河」の標記が、「川」でないのは、誤植かどうか・・・。
八ツ場ダム本体は、この白糸の滝の数百メートル下流に出来るんです!!

2012年2月26日日曜日

昭和11年 丸いドームの東京駅のスタンプ


森永ミルクキャラメルボックスからの発見品。
絵葉書の文章を書くところに、「東京駅のスタンプ」が・・・。
日付は、「11,5,9」。
まさか、1900年代の1911年ではなく、1922年の大正11年だろうか、それとも、昭和11年か。
上が皇居、中が丸いドーム型の東京駅舎、下左が日本橋、下右は「特急つばめ」の展望車マイテか?。
そうなると、「つばめ」は1930年以降の運行なので、1936年の昭和11年だろう。

赤岩鉄橋汽車進行ノ景


桐生名所の絵はがきをもう一枚。
コレのほうが「鉄道写真」ぽい。
でも、典型的な日の丸構図だ。
シャッターが遅いので、貨物を牽いている5500形は被写体ブレを起こしている。
でも、1910年代?にこんな鉄道写真を撮ったカメラマンが居るなんて、「スゴイ」。
なお、写真の説明は「赤岩鉄橋汽車進行ノ景」とある。
手前は、渡良瀬川からの取水口なのかな。
発行は、(桐生の)近江屋書店さんだ。

渡良瀬川橋梁を渡る5500形旅客列車


物置を整理していたら、森永ミルクキャラメルの四角い箱。
30センチ四方に、深さ15センチ。
中身はというと、ほとんどが絵葉書と数枚のはがき。
それらを点検すると・・・。
「桐生名所」の絵葉書が・・・。
その中の一枚がこれ。
「赤岩鉄橋丸山公園吾妻山全景」と説明書き。発行は近江屋とある。
両毛線の渡良瀬川橋梁を桐生方向に向かう旅客列車で、7両の2軸客車を5500形らしいSLがけん引している鉄道風景写真。構図的には日の丸構図で、すこし右が重いが及第点だろう。
ところで、撮影年はというと、他の絵葉書からすると、明治の終わりから大正の初めごろだと思われる1910年代かな・・・(^^。

高崎操車場を北側から望む


まさか高崎操車場のハンプが廃止になるなんて・・・。
撮影は1963_3 。
徳昌寺の石柱が画面に写っている。
八高線上りキハ17系らしきDC2連が走行中。
高崎操車場には、多くの貨車も・・・。
なにげない風景だが、49年も前のものだ。

2012年2月25日土曜日

8分の1のスローで動感あふれるD51を撮る


2012_2_25 自宅でコタツにあたっていると・・・。
汽笛が聞こえる。
今日もSLの運転がある!
でも、11時からJAの会議が・・・。
そこで、帰りの「DL碓氷」で我慢することに。
D51498は、12系の最後尾にくっついているので、「流し」でねらうことにした。
沿線のテッチャンは、他には2人ほどしかいない状況でした。

重装備のD51を姨捨で


スイッチバックの駅、篠ノ井線の姨捨駅。
1967_4_15 重装備の山男のいでたちのD51の重連、急行を牽くDD51などが被写体。
それに、善光寺平の景色。
いまでも、景色は変わらないが、D51やDD51はもうない。
いまでも変わらぬ急坂を、重装備のD51けん引の貨物列車が下っていく(^^。

2012年2月24日金曜日

15歳のとき、161系「とき」の編成写真を撮った


編成写真の続き。
1963_6 撮影の編成写真。
161系「とき」上野行きを、倉賀野-新町間の高崎線で撮影。
烏川橋梁にむけて、上下線がすこし間隔を空けているところだ。
ただ、この写真、背景の大きな柱が目障りだし、
画面の下部が空きすぎている。
技術を助ける、もっといい撮影場所は無かったのだろうか。
15歳の時の一鉄だった(^^。
満点の編成写真は、いまだに撮っていない・・・。

107系で編成写真の復習


編成写真を復習。
教科書は、「鉄道写真テクニカルガイド」。
著者は長根広和、中井精也、結解学さんたち。
発行は交通新聞社。
夕方だったので、あれよあれよという間に暗くなる。
そのほんのチョット前に一鉄。
インカーブで、ローアングル。
この撮り方では、背景は青空が基本。でも、そうはいかなかった(^^。
さまざまな編成写真のルールにいちおうのっとったつもり・・・。
でも、右の後方に2本並んだ電柱が気に入らないとか、サイドに光が回っていないとか、
発色は悪いとか・・・難点が目に付く。
編成写真はむづかしい。
2012_2_24 信越本線群馬八幡ー安中

2012年2月23日木曜日

大宮機関区の9600


大宮機関区へ行ったのは、1969_1_20。
下校途中に寄ったのだろうが、
矩形の庫内で憩う、キュウロクのサイドから外を眺めた一枚。
外から差し込む光がいい感じだ。
庫内まで入らせてもらえたなんて、今では考えられない。
それにしても、こんなに東京に近い場所で蒸機が走っていたんだ。
なお、今日ある出版社から写真提供の依頼があり、さっそく送信。
次の雑誌に掲載予定とのこと・・・。

安中貨物のEF510とタキ


fuji film のデジカメ、finepix F600の充電池がNP-50。
その互換電池が、アマゾンで500円以下で買えた。
さっそく、試し撮り。
一番の関心は、その「持ち」。
いまのところ、純正と変わらない?感じ・・・。(^^
その、F600で試し撮りをしたのが、今日の一枚。
下りの「安中貨物」だ。
2012_2_23 倉賀野-高崎で撮影。
17時15分すぎの通過でも、相当明るい。(^^。

2012年2月22日水曜日

雪の日の「シモノジョウ踏み切り」


高崎では、めったに雪は降らない。
でも、たまには降ることもある(^^:
1966_3 も、その日だった。
高崎線の「シモノジョウ踏み切り」を165系が通過。
板の敷かれた通路には、べた雪が積もっている。
この踏み切り、高崎操車場の入れ換え貨車も通っていたので、「あかず」の踏み切りで、評判が悪かった。
そんなこともあり、このあと廃止され、「跨線橋」が造られ今に至っている。

2012年2月21日火曜日

国府津で撮ったEH10


1963_8_7 国府津機関区。
EH10の41号機。
パンタが上がっていればいいけれど。
なぜ、国府津機関区へ行ったのかというと、「D52」を撮りに・・・。
こんな東京から近くに、あの巨大機が配置されていたのだ。
もっとも、EH10も巨大機だったけど。

WBを妖艶な印象の「白色蛍光灯」で


図書館で「図解と実例で すぐ撮れる鉄道写真講座」
著 山﨑友也の本を借りてきた。
そこで、この一枚、2012_2_18 の吾妻線岩島-川原湯温泉間での115系。
副題である山頂の位置が真ん中過ぎ、もう少し左がいい、
115系はもっと右に、と反省(^^。
WBは「妖艶な印象に仕上げる白色蛍光灯」で現像してみた。
なお、八ツ場ダム建設に際して、ここは廃線となる路線なのです。

2012年2月20日月曜日

ハチロクと竜ケ森のヒュッテ


冬の花輪線竜ケ森。
1969_3_4 。
画面左には、竜ケ森駅名物のヒュッテが・・・。
こんな寒い高原に一日居られたのも、このヒュッテのおかげかも。
ハチロク(8620)を撮影に、
何回も通えた幸せ・・・を今かみしめている。(^^;

2012年2月18日土曜日

八ツ場を行く湘南色185系


朝おきたら、雪が積もっていたので、期待して八ツ場へ。
でも・・・・
八ツ場には雪は降っていませんでした。
結局「雪なし」の冬枯れの景色を撮ることになりました。
雪の八ツ場を目指して、もう今シーズンは3回目の挑戦です。
このままでは、撮れずじまいで春になっちゃう(^^。
今日の一枚は、その八ツ場でのもの。
185系草津号が久森トンネルを通過します。
2012_2_18 川原湯温泉-長野原草津口間で撮影。
ともかく寒かったが、カメラのバッテリーはちゃんと機能してました。

2012年2月17日金曜日

鉄道ジャーナル創刊号を読んでみると・・・


「鉄道ジャーナル」という雑誌の創刊号を改めて読んだ。
特集は、1967鉄道車両新車年刊で誌価は280円。
表紙はEF901と長電のOS2で、
車両新車年刊のトップは、形式 ED75S。
ここには、「直流」電気機関車との小見出し・・・。
53ページの要目一覧には、「DD75」との表記も・・・。
奥付はというと、なんと昭和32年5月1日発行・・・。
正しくは、昭和42年のはずだが。
さらに、裏表紙は、「鉄道ファンの奥様やお嬢様に」と称して薬用クリームの一面広告。
いろいろ苦しんだ、創刊号ですね。
さて、今日の一枚は、1970_2_7 撮影の「ニセコ」。
けん引機はC6232号機。長万部の下りホームで撮影。
連結部には、ブレーキ管とスチーム管が見える。

2012年2月16日木曜日

高崎操車場跡地も大きく変わる


2012_2_16 倉賀野-高崎間の高崎操車場に久しぶりに行くと・・・。
高崎市新町の「株式会社 原田」の工場の建設案内が立っていました。
敷地25000平米で、5階建ての工場が5月に着工とのこと。
・・・そうなると、いままでどおりの撮影は出来なくなる。
今年、広大な高崎操車場跡地も大きく変化する。
撮影も今のうちだね。(^^・

夜のC6015号機 盛岡機関区


ヨンサントウを前にした夜の盛岡機関区。
1968_9_21 夜間なのに機関区に入れてもらったよき時代。
C6015号機をバルブで撮影。
良く磨きこまれたピカピカの車体のC60。
C60を一人独占できた時間。
夜明けまで撮影しまくりました。(^^。

2012年2月14日火曜日

D51訓練 新前橋を発車


2011_12_7 一度気に入った場所には何回も挑戦する。
一定のネライが達成されるか、これ以上はダメか・・・と思うまでは。
ココは新前橋の南の上越線。
駅を発車して1キロ以上は離れているが、絶気になるか、ならないかの境目の場所。
鉄道写真には、フラッシュは焚けないので高感度処理か、流し撮りとなる。
ぴたりと被写体を止められなくても及第点だと思っている(^^。
もともと「イメージ写真」だし。

EF58けん引の「はくつる」小山通過


1967_2_22 小山。
このころ、撮影対象はここ小山付近まで及んだ。
高崎からはDCやC58けん引普通で2時間以上もかかった。
特急「はくつる」は小山通過だと思う。
茶がまでヘッドマーク付きのゴハチが上野をめざす。

2012年2月13日月曜日

C62の牽く普通列車


1967_3 には、小樽、奥中山、四ツ倉に行った。
これは、常磐線四ツ倉でのC62。
左にはもう一本線路が見えるが、確か廃線になったはず。
写真から、C62の太いボイラーや斜めの汽笛がわかる。
客車はもちろん旧型。

2012年2月12日日曜日

雪を被った榛名山と999号


2012_2_12 は、また板鼻へ。
少し前に、ここで撮った一枚を今日「アマゾン鉄道写真コンテスト」に応募した。
金色にかがやいたD51498を撮ったもの・・・(^^。
さて、入賞するか。
今日の一枚は、少し前2012_1_26 撮影の上信電鉄999号。
バックは上毛三山の榛名山。
雪を被った榛名山もそう多くお目にかかれない。
高崎から望む側は、南側なのでちょっとの降雪ではすぐに解けてしまうのです。

2012年2月11日土曜日

D51をほのかな色?で


RAW現像で、コントラストと色の濃さを-2段階にしたら、
記憶の中のような色彩になった・・・?
プロ鉄道写真家Nさん流の?「ほのかな色」。
今日もD51が運転され、
いつもと同じ板鼻での撮影。
上りなので、進行方向は右だ。
キャブを中心にトリミング。
2012_2_11

2012年2月10日金曜日

ゆる鉄風 空荷のロクヨン重連


2012_2_10 は、いままでとは違って暖かく感じました。
冷たい北風もなく・・・。
ここ、ゴルフ場でプレイする人もいつに無く人数が多い。
大きなケヤキの木をすえて、背後を通過するEF64重連貨物列車を撮る、わけだった。
でも、ごらんのとおり荷はなく、軽快に重連単機?は橋梁を駈けて行きました。
逆光なのでマニュアルで撮影し、ゆる鉄風のハイキーに仕上げました。
高崎線 新町-倉賀野間
明日は、バレンタインD51を撮る予定・・・

待ち遠しい 開花まであと2ヶ月


2010_4_8 は、藤岡本郷踏切へ。
左に桜が2本。
青空。
八高線のキハが通過する。
2012年の開花まで、あと2ヶ月。
待ち遠しいこのごろ・・・
群馬藤岡-丹荘間

2012年2月9日木曜日

DD51たちを「連写重ね撮り」で試写


あるコンテストの入賞品が届いた。
フジのF600EXR。
この機能のなかに、「連写重ね撮り」があるので、さっそく試写。
これはシャッターを押すと連写し、カメラが自動的に一枚に合成するもの。
すべて自動なので、8分の1、F5.9、ISO3200、約800万画素で撮れていた。
本来は1600万画素なので、半分に落ちているが(~~。
それでも、三脚の使えない場所で、手持ちで撮ったのだから「すごい」というべきか。
手振れを抑え、高感度でもノイズが少ない、と取り説には出ている。
2012_2_9 高崎車両センター高崎支所で休んでいるDD51を公道から撮影。

2012年2月8日水曜日

ひさびさのEF510けん引安中貨物を撮る


JR東日本のEF510、2両がJR貨物に売却されるような文が、あるWEBにあった。
もしそうだったら、その対象は「北斗星色」だろう。
毎日こちらにやってくる「安中貨物」にも変化がでる。
そこで2012_2_8 、北風の吹く寒い中、EF510を待ち構えた。
高崎操車場近くの陸橋から、8分の1のスローで流してみた(^^。

2012年2月7日火曜日

台湾のE300形


また台湾。
2010_3_19 花蓮での一こま。
E300形の307号機。
交流25000Vで、アメリカのGEからの輸入だそうです。
軌間は日本と同じ1067ミリ。
顔かたちが見慣れていない国のELも面白い(^^。

台東鉄道藝術村で見たナロー


2012_2_7 中井精也さんと行く「台湾撮り鉄」の旅に参加申し込みをしました。
料金の高さがネックでしたが、思い切りました(^^。
3月8日から12日までの5日間で、羽田出発です。

そこで、今日の一枚は「台東鉄道藝術村」でのもの。
ここには、ナローの762ミリだった台東線の駅ホームや機関車庫、給水塔などが保存されていました。台湾語での「藝術」の意味は、日本語では「文化」という意味かも?
夫婦のシルエットごしに、台東線の列車とホームを撮った一枚です。
2010_3_18 台東で昼食後のひとときでした。

2012年2月6日月曜日

碓氷川を渡る82系「白鳥」


2012_2_6 は、寒さも和らぎましたが、庭のみかんの葉っぱは、寒さで?撚れてしまいました。
この一枚は、信越本線北高崎-群馬八幡間間の下碓氷川橋梁でのもの。
2003Dの白鳥ですから大阪行きです。
このころの信越本線は、まだ単線だったのでしょう。
列車は下りなので、後追い撮影ということになりますね。
1965_9_23 撮影。東京オリンピックの翌年です。

台湾 活気あふれる士林夜市のMRT


2012_2_5 の午後は、高田馬場のビックボックスへ。
「中井精也先生と行く台湾撮り鉄の旅」の説明会とトークショーに参加。
中井精也さんの「ドリームトレイン」のスライドショーに感動。
これは「CP+」に先駆けての公開だそうで、先に見られてよかったです(^^。
ニコンV1の作例では、思わず私も「買いたいな!」と思わせてくれました(^^。

さて、そこで今日の一枚は、2010_3_19 台湾の士林の夜市へ行った際のMRTを流し撮り。
まるでお祭りのような雰囲気の人ごみで、台湾の活気を感じました。
なお、台湾には2回行ったので、今回参加するかはまだ未定です・・・

2012年2月5日日曜日

都電荒川線とスカイツリー


2012_2_4 は都電荒川線へ。
まず、「おばあちゃんの原宿」へ。
4の付く日だったので、ここ「刺抜き地蔵尊」は縁日で大賑わい。
午後は、スカイツリーが望める荒川区役所電停付近で撮影。
撮影ポイントの選定がなかなかむずかしい。
それでも、頻繁に通過するのでいままでの他の撮影地とは大違い。
何回もためしが出来るので、効率はいい(^^。

2012年2月3日金曜日

雪はほとんどなしだが・・・冬の八ツ場


久しぶりに八ツ場へ。
実は、雪でいっぱいとの予報(憶測)ででかけたのです。
でも、ごらんのとおり。
ここ撮影地には、雪はほとんどありませんでした。
残念。
また来なくては・・・(^^
往復交通費が1110円×2=2220円+バイク預け代200円。
八ツ場では、おなじみの場所。
上り普通列車115系が、トンネルのような林の中へ入っていきました。
2012_2_3 岩島-川原湯温泉間。

2012年2月1日水曜日

小樽築港機関区の古豪デゴマル


小樽築港機関区に行ったのは、1967_3 末。
このときは、奥中山や沼宮内などにも行っている。
D50(デゴマル)は、高崎操車場でも活躍していたので、何コマかは撮影しているが、
このような形式写真風には撮っていない。
でも、この写真も手前のポイントレバーをはずせば及第点だが・・・。
それにしても、「古豪」という雰囲気のデゴマルですね。

足尾線C12 神土で一休み


1969_2_7 足尾線の神土駅での一枚。
終点足尾本山にむけて一息つけている。
写真の下には、人力レールカーの姿が見られる。
2月初めなので、給水塔には、藁が巻かれている。
このC12163は、岐阜県の七宗町の上麻生駅前に静態保存されているようだ。
高崎第一機関区での在籍は、1968年10月から1970年9月までだった。