2017年8月16日水曜日

80系3つ窓の湘南電車

50年ほど前のフィルムのデジタル化を再開した。
でも、フィルムによってはカールがひどくて、
フィルムホルダーにうまく収まらず、平面化に難が生じているのがわかった。
そのため、ピントも甘くなり、実用化にはならないものもあった。
1963_7 ごろの撮影の一枚。
80系湘南電車が現在の、高崎線の上り線である高崎機関区脇を通過している。
編成を数えると、12両らしい。
正面3つ窓のこのクハもめずらしいし、左の背後の建物は「日本製粉」の工場で、高崎アリーナの場所だ。
右の高崎機関区には、新鋭のEF62、そしてEF58が写っている(58はトリミングでカットされているが)。

2017年8月13日日曜日

55年前 153系急行「六甲」

なんと55年前の1962_8_17撮影の急行「六甲」。
東京駅13番線で撮影。
153系は、これ以外に高運転台のクハもあった。
さらに、冷房がまだ設置されていないので、窓は全開状態が目立つ。



2017年8月12日土曜日

651系「水上」87号

久しぶりの鉄分補給は、651系「水上」87号。
夏の期間では、5年ぶりとのこと・・・。
2017_8_12 高崎操車場わきの撮影だが、8月13日14日の上りの88号の撮影も可能なダイヤになっている。

そうそう、
第2回の「大人の休日倶楽部JR東日本パス」4日間の利用が3週間後になった。
今度は、奥入瀬サイクリング、SL銀河乗車(遠野)、仏ヶ浦遊覧船、秋田駒ヶ岳登山を計画している。
この季節、台風と縁が深いので、天気に恵まれるといいですね・・・。

2017年8月10日木曜日

八高線でC58+D51の回送を撮った


このところブログのアップを怠けている?
1967_4_30 撮影のこの一枚は、
八高線北藤岡~群馬藤岡間での撮影。
C58+D51の回送だ。
このような回送列車のダイヤは、当時どうして知ったのだろうか。
あるいは、まったくの偶然のシャッターチャンスだったのか・・・。
背景の右側、二階建ての建物は、群馬特有のもので、「養蚕農家づくり」。
家の中、特に2階で蚕を飼い、通風のために小さな屋根が付いているのです。
実は、我が家もかつてはこんな形の家だったのです。
手前には、小麦が育っています。

2017年8月8日火曜日

滝沢の築堤にて

1967_7_16は、東北本線の滝沢へ。
盛岡方向から下りの貨物列車が築堤をやってきた。
D51重連だ。
荷物が多いと、この先沼宮内からもう一両D51が付き、「三重連」となる。
現在は、この路線は付け替えのため、線路は外されている場所だ。

2017年8月2日水曜日

C62さよなら重連ご乗車整理券


「C62さよなら重連ご乗車整理券」 配布のお知らせ。
 8月20日付けで、満員になりました、との追記は入っている。

普通乗車券を買えば、整理券だけで乗車できたようだ。
この列車の運転日は8月27日なので、「乗った」との記憶も写真もないが、
このあと岩見沢に行ってC622を撮影している。
1972_8_20撮影の一枚。

2017年8月1日火曜日

E531系配給

2017_8_1 。8月初めの一鉄はコレ。
E531系の新車の配給列車。
牽引機は、EF641031で、新車や廃車にしばしば使われるカマだ。
ここ高崎線は、まさに「配給街道」の感がある。
長野への廃車も数多いし、新津発の新車も多く、これからも続々輸送されるようだ。
なお、今回の配給では、グリーン車2両を組み込んでいること、
モハのパンタが揚がっていることなど、今までの配給とはチョットちがっていた。
いつもの倉賀野西で撮影。このコマは列車最後部(の写り)が切れてしまった。

107系引退のニュース

107系が9月末で引退するニュースが、新聞で伝えられている。
出どころは、JR東の高崎支社のお知らせだと思うが、ついにその日がやってくる。
この107系は、もとは165系。急行型を通勤型に作り替えたもの。
写真のR1編成は、まだ定期検査後間もないらしい。
そのため、車体もきれいだ。
新聞によると現在、2編成しか運行してないそうだ。
▼2017_5_25 高崎アリーナ脇で撮影した一枚。

2017年7月29日土曜日

EF552とEF551

EF552を高崎第二機関区で撮影。
1965_2 撮影のこの一枚は、第二エンド側からのもの。▼

復活した1号機もかつて高崎第二機関区に配属していたのです。


2017_7_21に再び、EF551に出会いました。
1号機は、鉄道博物館のメイン展示であるターンテーブルに乗っていました。
▲ピカピカに磨かれ、第二の人生?を送っていました。

2017年7月23日日曜日

そして上野駅での一枚

2017_7_21 は、鉄道博物館へ。
3回目になる。
これは、「上野駅のホームを模した一枚」。
急行「まつしま」がホームに停車しているところを再現したのものだ。▼


そして、この一枚は、▼
1968_9_9 撮影の、「はつかり」最終列車が上野に到着した時のもの。
隣のホームには、上越急行「佐渡」が停車している。



2017年7月19日水曜日

「SL碓氷」の最後部

2017_7_16 は、信越線西松井田~横川間へ。
目的は、「SL碓氷」の撮影。
最近、SLが横川方に付いて上り勾配を牽引する編成が少なくなっているが、
これはその編成。
高崎への帰りのため、PP編成になって、最後部にはEF6019がくっ付いている。

この区間は、25パーミルになっているらしく、D51498は喘ぎながら、横川をめざしていた。
ただ、疑問なのだが、この区間、後ろのEF60は「無動力」状態のようだった。


2017年7月15日土曜日

D51三重連

今、振り返ると夢のようなシーンがあった。
D51の三重連だ。
でもこの一枚、盛岡に向かう上りの三重連なので、下り坂。
そのため、蒸機特有の「煙」が出ていない。
それでも、貴重なシーンのひとつには違いない。
1967_7_16 滝沢~長根間の築堤。
やはり、暑い夏であった。


2017年7月12日水曜日

451系 急行「きたかみ」(再掲)

1967_7 ごろ撮影の102M「きたかみ」。
上野駅13番線ホーム。
 この電車は交直両用で、50Hz用の451系で、60Hz用には471系がつくられていました。
この急行列車、当時の時刻表で調べると、盛岡を前日の19時15分に出て、
上野には翌日の5時11分に到着している「夜行列車」なのでした。
ボックス席での夜行は、とてもつらいものがあり、何時間もよく乗っていられましたね。
なお、撮影したカメラは、オリンパスペンでした。


市役所展望ホールより

2017_7_10 の市役所展望ホールからの一枚。
1 正面奥は、旧高崎競馬場で、県が「コンベンション施設」を計画しているので、この景観もあとわずか。
2 左手前の上越新幹線は、E4系。総2階建てで、基本は8両編成。これを2組にして16両の列車もある。JR東日本は、このE4系の引退を最近アナウンスした。この車輛も、これから北陸新幹線用のE7系に代わるとのことだ。


2017年7月11日火曜日

E531系5連高崎操車場わきを通過

常磐線や東北本線の黒磯以北で使われるE531系電車の新製が行われている。
2017_7_11は、5両のK476編成の配給が越後石山~尾久間で行われた。
事前の通過情報どおりの時刻に通過し、「ブルーのライン」の電車を撮影できました。



2017年7月10日月曜日

E5系を地元で2回目の撮影

2017_7_10 も猛暑。
でも、エアコン無しで過ごせました。
意外に、わが家は暑さには対応している?
午後、市役所の21階の展望ホールへ行き、
「東北新幹線開業35周年記念号」の帰りをねらいました。
この一枚は、駅東南の簿記学校脇を通過するE5系の先頭部。
この辺、駅近くなので被写体としては、ごちゃごちゃしています。
*
ついこの6月末には、何回もこの車輛に乗りましたので、けっこうなじみがあります。
でも、地元での撮影は、昨日についでまだ2回目ですが・・・。
200mmのエクステンダーを付けての撮影でしたので、換算640mm程度ですね。


2017年7月9日日曜日

E5系が高崎に停車しました

2017_7_9 は、高崎駅へ。
E5系による「東北新幹線開業35周年記念号」の撮影です。
以前に試験運転で上越新幹線にE5系が走ったことがありますが、撮影したのははじめてです。
新潟から大宮で乗り換えなしで、八戸までの団体臨時列車で、高崎は9時発車でした。
13番線ホームには、たくさんのこどもたちが撮影に来ていました。
明日の新潟行きの下りは、17時05分着なので、また出かけますか・・・。

2017年7月8日土曜日

「SL YOGISHA みなかみ」

2017_7_8 は、行きの「SL YOGISHA みなかみ」を撮影に高崎駅北のお立ち台へ。

いつもの構図で連写したうちの、いちばん遠くのシーンの最初のコマ。
7Dで200mmレンズだと、少し望遠が足りないので、トリミング。
この「YOGISHA」は、ホタルの鑑賞がメインなので、
ヘッドマークには、「ホタルの舞っている」様子が描かれていました。
16時50分、長い汽笛のあと、高崎駅を発車。
けっこう、お客さんは乗っていましたので、満席のようでした。
旧客なので、扇風機はあるにせよ、そうとうの暑さらしく、
客室の窓は、みな、開放状態。
なお、「YOGISHA」の本番は、この行きの列車でなく、帰りですね・・・。


2017年7月6日木曜日

「大人の休日倶楽部パス」の旅 今度はどこに?

2017_7_6 の木曜日は、「四季島」の通る日。
高崎駅付近からSLの歓迎の汽笛が聞こえた後、15時45分過ぎに通過していきました。

*
この6月末から7月1日にかけて、
4日間のJR東日本の「大人の休日倶楽部パス」を利用した旅をしてきましたが、
なんと、8月末からは、本年度2回目の「大人の休日倶楽部パス」の旅が設定されています。
7月末の指定席予約のためには、また旅行計画を立てなくてはなりません。
これは、「嬉しい悲鳴?」なのでしょうが、今度は、どこに行こうか?
 

三塩軌道のトロッコ


三富村と塩山駅を結んだ三塩軌道の跡が、西沢渓谷のトレッキングコースにありました。
このトロッコ、自然勾配をブレーキだけで塩山駅まで下り、登りは最初は馬で、昭和20年からはディーゼル機関車でけん引していたそうです。
昭和43年にこの軌道は、その歴史を閉じました。

2010_10_19 撮影。

2017年7月2日日曜日

一番の印象 碓氷線の移り変わり

2017_7_1 は、大人の休日倶楽部パス4日目。
青森県の浅虫水族館を訪問しました。
どこに行くかの候補地は、ほかには青森県立美術館、小岩井農場などがありました。
天候やアクセスから、水族館にしました。
往復とも、「はやぶさ」に乗車。
*
この4日間の旅に関連した一枚が、コレ。
1996_9 、碓氷線廃止の1年前の撮影で、横川~軽井沢間をEF63が重連で坂を登ってきました。

撮影から、21年も経ち、
いまでは、E7系W7系でスイスイ?の時代になりました。
「わが撮り鉄人生」 もいろいろありました・・・。
なかでも、この碓氷線の移り変わりが一番印象に残っています。

E4系の撮りだめ始め?

大人の休日倶楽部パスの3日目は、長野県の穂高へ。
「リゾートビューふるさと」の指定をとっての乗り鉄です。
北陸新幹線で、長野へ。
そこからこの列車に乗車、松本を過ぎ、大糸線の穂高で下車。
帰りは、「あずさ」、「しなの」を乗り継いで長野へ。そして、北陸新幹線「あさま」で帰宅・・・。
*
この一枚、2017_6_30 朝の、高崎駅ホームのE4系。
この顔も数年後には、見られなくなると、アナウンスされていますので、
こんな機会(ついで)を生かして「撮りだめ?」したいですね。



疾走感

2017_6_29の大人の休日倶楽部(おときゅう)パス2日目は、秋田県の森吉山(もりよしざん)へ。
「花の100名山」の森吉山登山は、
この森吉山山頂往復コースに加え、山人平(やまびとだいら)まで往復しました。
ゴンドラを利用しての登山で、
ゴンドラ山麓駅9時発、14時着の5時間コースでした。
途中、残雪があり、慎重に歩を進めました。
*
この一枚、最寄駅、秋田内陸縦貫鉄道阿仁合(あにあい)から角館までの前方車窓風景で、
8分の1のスローシャッターで疾走感を出しました。
この路線でも、めずらしい「急行列車」からの車窓です!




大人の休日倶楽部バスで、まずは横手へ

4日間で15,000円の「大人の休日倶楽部パス」の旅、1日目。
まずは、奥羽本線の横手。
自転車を借り、市内を巡り、「かまくら館」では、横手名物の「かまくら」を体験。
「若い人」や「青い山脈」の石坂洋二郎記念館で、ちょっぴり文学に・・・。
「展望台」へは、熊の出没で、自転車や徒歩での立ち入り禁止でした。
最後は、「横手焼きそば」を味わい、短い横手の訪問終了・・・。
市内に、いい感じの川が流れていて、落ち着いたいい街でした。
*
角館からは、「秋田内陸縦貫鉄道」で、「阿仁合」まで1時間20分の乗り鉄です。
この一枚、鉄ちゃんらしき?二人がさかんに前方の風景を撮影していました。
▼秋田内陸縦貫鉄道上桧木内(かみひのきない)~戸沢間。


2017年6月25日日曜日

485系改造「華」

2017_6_25 は、485系改造の「華(はな)」を撮影。
「鉄道ファン」に掲載されていた、ダイヤで急きょ撮影にいきました。
いつもの、高崎操車場わきのインカーブです。
あまり、広角だと車両の歪がでるので、標準ぎみで撮りました。
この車輛も、「貴重な」編成のひとつですね。

2017年6月22日木曜日

2つ目9600形

2017_6_22 、ようやく届きました。
「鉄道ファン2017年8月号」です。

今号も見どころ、読みどころの多い中で、
「写真家 小竹直人がOM-D E-M1 MarkⅡを使う理由」の記事に注目しました。
特に海外での取材について、性能の良さの他、そのコンパクトさを強調していました。
たしかに、フルサイズやAPS-Cでも、車を使った国内での撮影であればそれほどでもないかもしれませんが、こと、海外となると確かにコレは一押しでしょう。
*
同じ「鉄道ファン」の記事の中に、東武鉄道のC11 207「大樹」が紹介されていました。
それは、「2つ目」のヘッドライト。
*
1968_7_13 撮影のこの一枚。
倶知安機関区で撮った9600形。
このカマ、岩内線や胆振線で活躍していました。
これも「2つ目」ですね。





2017年6月21日水曜日

傘を差しての撮り鉄 トウ06編成

毎日一鉄が続く。
今日2017_6_21 は、E235系の甲種輸送。
今日の編成はトウ06編成。
時刻どおり、14時10分過ぎに通過。
なお、直前の先行は651系の「草津2号」だった。
久しぶりの雨の日。
傘を差しての撮り鉄でした。

2017年6月20日火曜日

E531系グリーン車のアート

2017_6_20の夜、8時前。
高崎操車場へ急ぎました。
E531系のサロ、グリーン車6両が、逗子から新津へ送られるのです。
その途中がここ、高崎操車場。1時間ほど、停車していました。
コレは、最後尾のサロE530?。
自動連結器に交換されていました。
気付いたのは、「妻」面の丸い反射。

ちょっとした、アートですね。
新津に送られた後、同系列の電車と組み合わせて、10両編成で再びここを通るのでしょう。
その時は、このアートは見られませんね。


2017年6月18日日曜日

165系急行「奥利根」

1967_7_1 は、上野駅で一鉄。
165系急行「奥利根」が上野駅の地平ホームへ入ってきた。
このころは、こんなヘッドマークが付いていたのです。


2017年6月17日土曜日

ホンの一瞬?の水鏡

上信電鉄の水鏡はホンの1~2日。
田植えのため、水が貯められ、代掻きをしたあと、半日ほどおいて田植えとなります。
そのため、撮影に適した「水鏡」は、ホンの少しの期間。
この一瞬?を逃すと一年後になってしまいます。
この一枚、まだ水の溜まりが不足気味ですが、一応及第とします。
2017_6_15 撮影。

翌、6月16日に訪問したら、もう田植えが済んでいました。

2017年6月14日水曜日

上信電鉄 水鏡の季節になりました

2017_6_14 の午後、上信電鉄の水鏡を撮影に出かけました。
でも、水の張り具合は6割程度で、まだ不足気味でした。
それでも、角度を考え、何本かを撮影したのがコレ。

午後なので、車輛は逆光気味でした。
右に榛名山、そして高崎市役所を写しこみました。

この一枚を見て、写欲が湧き、もっと撮りたいと・・・。
明日、再挑戦かな?

2017年6月13日火曜日

川越線のキハ

1968_6_13 は、川越線へ。
本命は9600形だが、キハ30形、35形も撮影している。
ケヤキの大木が線路を覆っているのが、ここの特徴。
日進~指扇間だ。

この日、もちろん9600形も撮影している。
大学への通学途中に何回か立ち寄ったが、今、思うと夢のような瞬間であった。
のちの1985年(昭和60年)9月30日の川越線全線電化開業にともない、
ここのキハは運用を離脱している。
なお、これと同じ構図の写真は以前にもアップしている・・・。

2017年6月12日月曜日

さわやかな朝 「カシオペア紀行」の回送を撮る

2017_6_12 は、午前4時起床だった。
この季節、午前4時でも、もう十分な明るさがあるのですね。
早起きは、「カシオペア紀行」の返却回送を高崎操車場で撮るためでした。
通過時刻は4時50分ごろ。
太陽が昇り始めのため、南郵便局の庁舎が上りの線路を半分日陰にしていました。
画面左の二つのピークは、「妙義山」。その右の白いのが「高崎観音」です。
画面には隠れていますが、EF81の左には浅間山があります。
さわやかな、朝のひとときでした。




2017年6月9日金曜日

撮影地まで数分のロケーションに感謝!

E235系のトウ05編成の配給を撮影。
いつもの高崎操車場北の線路わきでの撮影だ。
こちらにやってくるシーンは逆光だが、▼この一枚の後追いの
正面(背面?)は順光。
ココの撮影地まで、数分で来られる住環境に感謝!

2017年6月8日木曜日

アサヒペンタックスSVやオリンパスペン


1966年の「鉄道ピクトリアル」 1月新年特大号の中に
「第10回鉄道写真コンクール入選作品」が載っている。
掲載されている入選8作品は全部モノクロームで、注目したのは使用カメラ。
「アサヒペンタックスSV」が4台入っているのです。
さらに推薦作品には、ハーフ判のオリンパスペンDやSも使われているのです・・・。
*
さて、今日2017_6_8は木曜日。
この日は、E001形四季島の通る日。
高崎操車場脇で撮影したのが、▼この一枚です。
アップで側面のデザインをねらい、色温度を変えてみました。

2017年6月6日火曜日

なめくじドームのD51

1967_7_16 は、東北本線の好摩に立ち寄っている。
このあと、滝沢に行ったのです。
その好摩でたまたま撮ったのがこのD51。
しかも、「なめくじドーム」。
現在の当地の復活D51498は、いわば標準型。
それに対して、このD51は初期型。
碓氷峠の鉄道文化むらにあるのも、同じ初期型だった。
いずれにしても、なじみの薄い「なめくじドーム」のD51ではある・・・。



2017年6月4日日曜日

根利森林鉄道まつりでB型客車披露される 

2017_6_4 は、沼田市の根利(ねり)へ。
ここで「第8回根利森林鉄道まつり」が開催されました。
今回の目玉は「B型客車」。
元は木曽森林鉄道のもので、修復に2010年から2016年まで7年もかかったそうです。
そこで、今回はこの車輛のなかに入ることができました。
赤く塗られたこの車輛は、土足禁止で靴をぬいでの乗車でした。


さらに、みんなの願いは、ここに保存中のボールドウィン蒸気機関車に牽かれる姿ですが、それはまだ先のようです・・・。
▼ホイットカム社製7号機4tガソリン機関車とエンジンをかけた主催者。この日のエンジンの調子で、B型客車を牽引することもあったようですが・・・(動画からの切り出し)


ここを見学したあと、思い出したのは北海道の丸瀬布の「雨宮製」蒸気機関車です。

2017年6月1日木曜日

写真のレベルは2つ★

「E001形 四季島」が高崎操車場を通過した。
2017_6_1 午後4時前。
E001形はもう数回撮影しているので、今度は違った一枚をねらいたかった。
でも・・・。
どこでどう撮ればいいのか、思いめぐらせてもいい案は出ませんでした。
ここでの一枚は、後追い。
右には、EF652000番台が待機中。
いわば、ツーショットだが、このレベルの写真は★★(2つ★)程度のできだ。



2017年5月31日水曜日

D51重連は当たり前

東北本線の盛岡以北は、この年の秋に電化が完成した。
撮影したのは1968_5_5 。
すでにこの滝沢区間は移転して新線が開通していたが、
電化ポールは、まだ完成していなかった。
D51の重連撮影は、当たり前でとりたてて貴重ではなかった。
でも、今、この時のネガ(データ)を見ると、一コマ一コマそれぞれ貴重さを感じる。

2017年5月30日火曜日

上信電鉄の有蓋貨車 テム1形

2017_5_30 は、上信電鉄で一鉄を・・・。
高崎アリーナ近くで撮った一枚は、「テム1」という上信電鉄の貨車。
かつて、生石灰の袋詰めを沿線から運んだ有蓋貨車だそうだ。
生石灰は水で発熱するので、防水には気を使ったはず。
こんなにも塗装が荒れているが、まだ何かの用途はあるのだろう。
なお、上信電鉄にはもう一両のテム1形があり、この日はデキに連結されていた。▼
遠目での確認ですが、しっかりとした塗装がされていたようです。
両運転台のデハ205の後ろにデキ、その後ろがテム1形(テム6?)。


2017年5月27日土曜日

「TS 35」のヘッドマークを掲げたD51498

2017_5_27 は、高崎駅2番線ホームへ。
「SLレトロみなかみ号」の出発式とお見送りがあったのです。
牽引機のD51に掲出されていたのが、「TS 35」のヘッドマーク。
今年は、高崎駅舎や高崎モントレー、ホテルメトロポリタンが35周年を迎えるので、その記念のキャンペーンの一つが今日の出発式。
その出発式前、中線で待機していたのが▼このD51。

* TはTAKASAKI、SはSTATION、35は35周年の略だとか。


2017年5月26日金曜日

霜取りパンタ付211系クモハ

昨日、2017_5_25 の撮影の続き。
コレは211系A31編成4連。
桐生行の457Mの運用のため、
高崎車両センター高崎支所から、回送線をホームに向かうところ。
ただの211系でなく、1両目は「霜取りパンタ」が付いているクモハ211-3031。
リニューアル後、間もないらしく、まだ新車?の雰囲気をもっている。

2017年5月25日木曜日

107系と115系を探しに・・・

また、107系115系を探しに(撮影に)・・・。
2017_5_25 に見た107系の運用は、
452Mと461M。
115系は、536Mと539M。
両形式とも、ほかにもまだ運用があるでしょうけど、
夕方の明るいうちの時間帯での撮影は今や「貴重」です。
昨日見た457Mは、今日は211系A31編成に代わっていました。
*
なお、107系のR1編成▼は、ピカピカ状態でした。


世代交代の時 107系あとわずか?

高崎地区の通勤電車、107系があと4編成ほどに激減したらしい?
運用が確認できたのはこのR16+R15の2編成、4両で、
昨日2017_5_24の457M桐生行で運用に就いていました。
たくさん走っていたこの形式も、「あっ」という間に居なくなっていく。

代わりに目立つのはリニューアルした211系。
世代交代の時。